のんびり気ままにブログ

日々の出来事やクラシック音楽、写真などの趣味についての気ままなブログです。

芸術の秋

秋といえば芸術です。
芸術と言っても私が好きなのは専らクラシック音楽、オペレッタ、バレエ等です。ロマンティックで甘美なウィンナ・オペレッタに酔いしれるも好し、ベートーヴェンの重いオーケストラ作品を深く味わうも好しです。

とはいえ、最近私はじっくりクラシック音楽を聴く機会がありません。忙しいせいもありますが、昔に比べ忍耐力、集中力が落ちたのかとも思います。

思い返せば6年ほど前でしょうか、大バッハの末の息子、ヨハン・クリスティアン・バッハに興味をもって「6つのシンフォニア」を聴くようになったのを皮切りに、随分と一般には馴染みの薄い世界に踏み入れるようになりました。シュターミッツ、エマヌエル・バッハ等の古典派の作曲家の作品、オペレッタ、ラグタイム、ウィンナ・リート・・・・・・。

それらは本当に素晴らしい世界でしたが、同時に全曲聴くより摘み聞きがしやすく、一曲が短いということがあって、そういう聞き方をすることが多くなってしまいました。

オーディオの前に座り、図書館で借りてきたCDでベートーヴェンの交響曲をじっくりと繰り返し聴く、或いは、貯めたお金で買った「薔薇の騎士」と対峙して歌詞対訳を追いながら聴く・・・・・・。

たまには原点に返って、以前のような聴き方をしてみたいものだと思いました。

[本日の朝刊一面]
中2女子 いじめ自殺
瑞浪 学校が認め謝罪
  1. 2006/10/29(日) 10:47:04|
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ゴミ取り機構性能比較〜月刊カメラマン

「月刊カメラマン11月号」で「一眼レフの『ゴミ取り機構と手ブレ補正』比較実験」と題した特集が載っていました。
シャッターを開いてティッシュペーパーを破ったゴミを入れ、ゴミ取り機構の性能をテストするというものでした。
一応オリンパス機が優秀という結果でした。

さて、しかし私はその実験方法には多少疑問が残りました。各機種へのゴミの入れ具合の平等性はどうか、繰り返し検証することによる結果の安定性、信頼性は得られているのか、と訝ってしまいます。

カメラ雑誌の機種比較などの記事を読んでいていつも思うのは、辛口の批評はあまりないということです。「この機種のここは駄目!」「この機種よりこっちのほうが優秀」という言い方はやはりできないようです(よって、どの機種も似たり寄ったりの印象を受けます)。

根拠のない私の憶測に過ぎませんが、カメラメーカーからの資金提供等が絡んでいるのではないでしょうか。

真実はやはり自分で使って確かめるしかないようです。

とはいえ、この実験、なかなか斬新で有益なものですので、是非とも条件を厳しく統制し繰り返し検証してそれなりに安定した結果を掲載して欲しいです。

[本日の朝刊一面]
中国・唐前外相が訪朝
核再実験中止説得へ
  1. 2006/10/19(木) 21:33:39|
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9月20日、オアシス21夜景

今日(10月7日土曜日)の名古屋は良い天気で素晴らしい青空です。昨日の夕方も台風一過のような素晴らしい青空が見られました。夕暮れは空が真っ白になりがちですが、雲が太陽を程よく遮ったせいか、見事な青色に深いグラデーションでした。

さて、最近はすっかり忙しく出かけられませんので今回は過去のストック記事から掲載します。

【続編】オアシス21で栄の夜景を撮影
さて、おまけでもう一ついきましょう。
20日動植物園の続きです。
動物園を後にしたものの、一日乗車券が勿体無いということで、やってきました名古屋の中心、栄です。

バスターミナルに隣接する「オアシス21」とは空中回廊のようなものです。床のガラス下には水が張り巡らされています。

5時半ごろだったので、まずは手持ちで町の風景を撮影します。
■名古屋駅方面の路地
20060929230943.jpg


■愛知県芸術文化センター
コンサートホールから美術館まで入っている芸術の中心施設。
近年オアシス21ができたときに廻りもすっかり整備されました。一気に人が集う処となりました。

実際の見た目はこの写真より遥かに暗かった。非常に遅いシャッター速度が可能だったのは手摺などを利用してブレを軽減しているため。手持ちだけでは到底撮れない。
20060928225031.jpg
ISO200、F5.6、1/2秒、18mm

■たそがれ時の三越
いよいよ日も落ちてきました。そろそろ手持ち(手摺つき)も限界かな。20060928225141.jpg
ISO200、F5.6、1/8秒、70mm

日も沈んできたので、三脚を用意します。いよいよ狙っていた日没間際のテレビ塔の撮影です。

■夕闇に浮かぶテレビ塔
狙い通りの美しい風景でした。夕闇のグラデーションがきれいです。
20060928225203.jpg
ISO200、F11、4秒、18mm
■日没
上の写真のわずか3分後に撮影したのですが、すっかり空のグラデーションは消えています(ただ、露光条件に差があるので一概に時間のせいだとは言えませんが)。やはり日没寸前は十秒単位で風景が変化するのでシャッターチャンスを逃せません。
20060928225224.jpg
ISO200、F5.6、0.6秒、18mm

■タングステンフィルム風
ホワイトバランスを電球にしてタングステンフィルムのような雰囲気を出してみました。
20060928225306.jpg


今思えば折角の機会だったので、普段使わないクロスフィルターを使ったり、露光中のワイドからテレ側へのズーミング、三脚を利用しての意図的なカメラぶれ等をやっておけばよかったです。

[本日の朝刊一面]
北朝鮮核実験
議長声明採択で合意
安保理「平和の脅威」明記
  1. 2006/10/07(土) 12:36:48|
  2. 日記|
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