のんびり気ままにブログ

日々の出来事やクラシック音楽、写真などの趣味についての気ままなブログです。

城址にて



鬱蒼と茂る木々が夏の強い日差しを遮る
緑のカーテンを掻い潜った僅かな光が石垣に影絵を描く

夏の城址にはなんとも云えない趣がある

戦国時代、この石垣を乗り越えようと幾人もの兵(つわもの)が登ったのだろうか

石垣に映し出される影が、歴史の重みを物語っている

-----
LOMO LC-A+
AGFA VISTA400
  1. 2008/07/26(土) 19:42:17|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

たそがれの大樹



夕日に染まる大樹。
梅雨も明けて夕暮れ時にコントラストのある光景を見ることも多い。
そんななか「LC-A+」で黄昏(たそがれ)を撮ってみるのも面白い。

今回、大切にとっておいたドイツ製フィルム「AGFA VISTA400」を使ってみたが、期待に反して粒子感が高く、フジフイルムやコダックのISO400フィルムとは比べ物にならない。これが標準だとすれば如何にフジやコダックの技術が高いかが窺える。
カラーノイズのようなざらざらの感触は、表現手段としては使えるのかもしれないが、ロモLC-A+との組み合わせでは場合によってあまりに緩すぎるようだ。
硬い粒状感ではなく、色素の点描で像が解体してゆく感覚だった。
-----
LOMO LC-A+
AGFA VISTA400
  1. 2008/07/22(火) 17:04:04|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

蓮の季節



いろいろなところで蓮の咲いたニュースを聞きます。
やはり蓮はどうしても見ておきたい、撮っておきたい花。
昨年行った鶴舞公園へ今年も行きました。

例年のこの時期は多くの写真愛好家で賑わうのですが、今年は意外と少なかったです。

さて、蓮の池を見るとなんと、半分以上枯れてしまって跡形もありません。
象徴的な橋からの風景も殺伐としていました。
池の隅に少しだけ鮮やかで元気な蓮が咲いていました。
それにしても、去年の1/4くらいしか生き残っていません。
一体どうしてしまったのでしょうか?

庄内緑地公園にも行きましたが、蓮がグロテスクな感じでしぼんでいてこちらもよくありませんでした。
名古屋で蓮が見られるのは、名城公園、鶴舞公園、庄内緑地公園等ですが、いずれも規模が小さく、大規模で撮影条件がよいのは市外しかありません。
一度は名所へ行ってみたいものです。

-----
SONY α100
SONY 75-300mm F4.5-F5.6
  1. 2008/07/07(月) 17:32:19|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

路地を行けば



路地を歩けば、素敵なものに出会える

今まで知らなかったこんな風景あんな風景を見つけられる

大通りから出入りする車や人の数々

意外にも人や車の往来は多い

刻々と変化するビルの影伝いに暑さを凌ぎつつ行くと

時が移り変わり常に都会が拍動しているのを感じる


(梅雨時でねたが無いため、昨年の秋の未掲載記事を転用しました)
  1. 2008/07/03(木) 18:34:39|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)